越後長岡泥酔記一覧

NO IMAGE

(2)

トンネルを抜けて越後に入る。そこはかの有名な越後湯沢である。 高速の左右には、どれも似たり寄ったりの逆立ち西洋長屋が建ち並んでいる。一...

NO IMAGE

(3)

おいしい魚沼コシヒカリのおこわで腹ごしらえを済ませ、SA併設のICから一般道へ出る。今回の旅はすべて運転をSくんにお任せのため、どこを...

NO IMAGE

(4)

1445ごろ、1時間ほど過ごした長岡の迷所から車でまろび出でつつ、Sくんが「山古志村へ行きましょう」と言う。 今はやはり長岡市となった...

NO IMAGE

(5)

越後平野の広大な田園風景を抜けると、やがて長岡の市街に入る。 その市街はと見れば、小学生の時に習った、いわゆる「がんぎ」があるほかは...

NO IMAGE

(6)

すっかり湯だって、煙草を吹かし、点々と灯火がともる広大な夜景を堪能した後、長岡駅近くの宿へと向かう。 さすがはSくんが見つけてきた宿だ...

NO IMAGE

(7)

かんかんと、踏切とそれを越す電車の音がする。 おっさんの朝は早い。 ここのところの人造温泉生活と、疲れを翌日に残さない工夫により、翌朝...

NO IMAGE

(8)

酒車に積んで1030ごろ、出発。 本降りとは行かないものの、雨はしとしと降っている。昨夜のイメージとちょっと異なり、長岡の街はやや寂...

NO IMAGE

(9)

かつて佐渡へ渡るためだけでなく、北前航路で越後有数の港は、出雲崎だった。そこは良寛さんの故地でもある。今は至近の寺泊が、佐渡への拠点と...

NO IMAGE

(10)

まだ寺泊をうろうろしている。魚屋街は総延長2~300メートルといったところか。くちくなった腹でぶらぶらする。それゆえ、店先に並べてある...

スポンサーリンク
スポンサーリンク



スポンサーリンク