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見近島から徳島への帰途。
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メイト君は10,000kmを迎えた。
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若年より鉄の馬に乗り続けてそろそろ30年。
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「これ、メーター一周してますよね?」と言われるが、見かけほどメイト君では走っていない。
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歴代乗騎をつなげれば10万kmはとうに超したと思うが、記録は一切ない。
やみなん、過ぎた日は帰らぬ。
それゆえ私は、ゆったりとした時間を過ごすため楽園見近島に来たのだから。
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だが島を訪れたカブ騎りたちを見て、やはり乗騎と走ってナンボと思いもした。
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(13年、北海道にて)
というわけで島の一日、思い立って小雨をついて立つ、北へ。
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伯方島、大三島を抜け、前回は手前で引き返した多々羅大橋を渡る。
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自転車の事故が多いのか、橋の下がり道にはクッションが貼り付けてある。
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下りれば生口島、メイト君、初の広島県。
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海沿いをメイト君と共にトコトコ行く。次の生口橋が見えた。
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雨が強くなり始めた。自転車騎りの苦労が思いやられる。
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橋を抜ける。
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因島の小さな峠を、自転車向けの水色の表示に案内されて越える。
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因島大橋入口。
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この橋だけは、歩行者・自転車・原付道が抱きかかえ式になっている。
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下りれば向島。小雨降る中にも釣り人。
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早くから橋で本州とつながっただけあって、島、という感じがしない。
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尾道大橋。ここだけ自動車も原付も、無料化されていた。
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雨上がり、尾道に着く。メイト君、初の中国地方上陸。
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(画像出典:imabariports.sblo.jp)

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