(12)


初日の夜はまっすぐ先斗町(ぽんとちょう)に行く。もとは舞妓はんの街。
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今は関東で言う小料理屋が半分。会田雄次先生も毎夜のように通われたという。


上を見ればきりがないが、私にも入れる店はある。
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いや、けっこうあるかもしれない。ここは舞妓はんの置屋を改装した店。
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京おばんざいを肴に、一杯…では済まない。
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程よく酔って外に出れば、鴨川の夜。川側の店の方が高いのは当然。
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翌夜。船岡温泉近くの店、さらさ西陣。洛北で西陣を名乗るのは観光客寄せか。
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こちらも文化財指定の銭湯を改装した、いわゆる無国籍料理屋。
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銭湯だったころの名残があちこちに見られる。天井も高い。
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いわゆる女の子向けの店だが、がっつり&こってり、そして意外に?うまい。
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女の子向けだけあって、小道具一つにも手が込んでいる。
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まだ営業&私の時間はあるが、腹一杯で店を出る。
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ほろ酔い加減で鞍馬口通りを戻る。行きかけたバスが、私を見て止まってくれた。
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大学関係者らしい後ろの客二人連れの会話が、聞くとは無しに聞こえる。
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同僚はフケ専女性、教授はホモらしい。そんなのを聞きつつ、京都駅に戻る。
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閑散とした夜の京都駅展望デッキ。拉致や殺人があっても気が付くまい。
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デッキからは鉄路が見下ろせる。
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駅の南側は真っ暗、ポツンと明かりのついた停留所でバスを待つ。
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定刻通り発車。
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さらば、千年の都。

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