伊豆大島たいふう紀行(1):あこがれの大島航路

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2013年12/28、20時過ぎ。伊豆大島行きの船に乗るべく、メイト君と共に陋宅を発つ。
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今年は途中で道を間違えることもなく、前回のように港前の交番でおまわりにイチャモンをつけられることもなく、すらりと到着。
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勝手知ったるもので、大きな荷物は¥500で預けてチッキを切ってもらう。「これ取れませんから」と我から言いながら、手際よくメイト君の折りたたみケースに残りの荷を積める。ゆえに荷受付のおねいさん(たぶん以前と同じ人)もイヤミの言いようが無い。先んじて制す、これ武道の精華なり。

2130ごろ、メイト君は先にかめ丸に乗る。私はトイレで出がけの自画像撮影。
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港の軒下スペース、前回はテント村が出来ていた。上京した島々のみなさんの仮住まいか、それとも船待ちの衆か。今年はそれもなく、ただ1人若者が、どこやらから段ボールとプチプチを探してきて即席ハウスを造っていた。

乗船時刻になり乗り込む。今回は2等の雑魚寝席。それで十分だと分かっているからだ。
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席は最下層の最前部。位置として決して悪くはないが良くもない。銀マットを敷きスパコンシュラフを広げていると、隣に団塊がやってくる。ゲホゴホと咳くしゃみを乱発するが、マスクをしようともしない。薬の紙袋なんぞをがさごそと出して飲むのを横目で見、袋に記されたおやじの姓名を脳に控えつつ、私は用意の防疫キットで武装する。

それが済んで食堂に向かう。かめ丸のインドカレーはうまいからだ。その他おでんを追加して一杯やり、気がつけば船はもう出ていた。

そこで何を見たかは既に書いた。テケトーなところで切り上げて、消灯時間と共におやすみなさい。

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