(30):只管南下

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夜が明けた。ここは名寄市、トムテ文化の森キャンプ場。
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0632、森の隙間から天を見上げると、今日もまた、この通り。しゃーねーや、と朝メシをやっつける。
今日の行き先は、まだ決めていない。
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とりあえず三国峠を抜けて、南下しようと考えているだけだ。
と、しばらくして日の光が差し込む。
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おお、晴れそな予感? 我が乗騎がセローらしく迷彩となり、背景に溶け込む。
気分良くなってトイレへ。
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無料にもかかわらずよく手入れされ、紙も揃っていた、しかも三角折り付き。受付のおねいさんが早帰りしたくなるのは差し引いて、マルと言えよう。
さて、それでは行こうか!
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(0925)
お天道様高く輝く空の下、ロール状の牧草が平原にころころと。
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昨夜寄ったセイコマで、カツゲンとタバコの補給。
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しめて¥680也。
市街地を出る。
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出れば畑、あるいは原野が広がる。広大な土地にぽつんぽつんと集落が、これが北海道の北海道らしさだ。
士別からは高速に乗る(画像は南向き)。
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晴天もあって快調、快調、
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のはずだったが…。
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やはり天下御免の雨男、旭川の手前で少し降られる。
もうね、カンベンして下さいよ~、とトンネルを抜ければ…。
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晴天だった。
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上川で高速を下り、一般道に入る。
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ここからは、層雲峡への観光道路。しかし今日は閑散としている。
個と孤、それゆえ自由を感じる時。
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その幸福をとくと味わう。
道を行けば、やがて遠くに層雲峡の絶景が迫る。
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峨々たるその山塊を貫く長大路、銀河トンネル(3388m)を抜け、しばし休む。
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ここまで名寄から走りっぱ、停まる気がしなかったからだが、気温の変化に重ね着をしたのだ。
再び行けば、片や東へ、こなた南へ、道は分岐する。s-P9060905.jpg s-P9060906.jpg
高度は800mを超えた。名高い大雪山の脇をかすめつつ登っていくのだ。
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さらに人ト気・車気の無い道を行く。
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木々の緑、遙かなる山並みなど、目を楽しませるものに事欠かない。
1140、工事中につき交互通行のトンネル前で止まる。
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そこを抜ければ…。
三国峠の絶景が、私と乗騎かもしかⅡ号を待っている、はずだ。
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