(27):名寄雑感

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函岳を下って南下して、名寄のまちに向かう。
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できかけの高規格道が無料開放されているのでそれに入った。
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ただし、雨が降り始める。
智恵文のあたりで首を回してみる。残念だが名物のヒマワリは見えそうにない。
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その代わりOまわりが吸い付いてくる恐れがあるので、警戒しつつぶっ飛ばす。
見渡せば、山の隙間から雲が一列になって、西へ西へと流れていくのが見える。
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気圧の渦の、腕の下にいるのだろうか。
1237、一般道に下りた。
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お好きな方にはたまらなそう。Kさんがお気に召すわけだ。
道の駅は名寄の南郊にある。
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市街を抜けてホクレンで給油、5.87L/¥927。オドは173.9km。
1250ごろ、道の駅着。
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内地ばかりでなく、道内ライダーも馬を並べる。
こう看板があるだけあって、休憩中の隊員さんも多い。
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看板で自慢の通り、心地よいところだが、私にとってはこっちが重要。
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早速回す。
洗い終わるのを待つ間、名物の大福などかじりながら、今夜のねぐらを探そう。
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いつも通りはちのすサイトにアクセスして、ほど近いトムテ文化の森でテン張りすることにした。電話してみると、何時に着きますかと聞かれる。だいたいいついつ頃、と答えるが、厳守して下さいね、帰っちゃいますから、とのご返事。はは。
ねぐらを確保したところで、馬のダメージの小修理。
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我がかもしかⅡ号をおもしろがって、寄ってきたライダーに「改造ですか」と笑われる。
そういった何人かのライダーと言葉を交わす。
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ここに至るまでは、このあとピヤシリ越え林道にも挑むつもりでいた。しかしそれがどうでも良くなり、もう早めに行ってテン張りしちゃお、という気になる。
…おそるべし、道の駅なよろの癒し効果。
来た道を戻ってキャン場に向かう。
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晴れたり照ったり曇ったり、ホントに変転極まりない。
キャン場についたのは1456。
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電話通り帰っちゃいたそうな女性職員に、受付をしてもらう。
こんな看板におどされつつ、小道をトコトコと登れば…。
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そこがテン場、馬横付け。熊には食い物のニオイを残さない、これ以外に注意したってムダ。
今日は風が強い、ペグは8本打ちとしよう。
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張り終わってさて湯に出かけるか、とそこに神々しい景色。
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(1628)
本当に、日本の自然は美しい。

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