名古屋出張顛末記(1)

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GWあけのとある日。仕事で名古屋に向かう。
本来ブログネタにするような話じゃないが、こたびは交通機関が飛行機だったので。
というのも、たまったマイルの期限が近付き、使ってしまわないともったいない、ということで、たかだか名古屋まで空の旅となった。
マイルを使うだけあって、取れるのは早朝深夜の便だけ。ゆえに早起き、前夜は追い込みでほとんど寝てない。
眠い目をこすってふと見れば、吊り広告にベタなギャグが。

今回の便は羽田-セントレアだから、都営線-京急に乗って空港に向かう。
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昔から京急とは何かとご縁のある私で、お気に入りの地である三浦にも連れてってくれる。
あの、ちゅるりららりらりり~♪ というサイリスタの音も好ましい。
好ましくないものもある。

浅草-京急線で羽田に向かえば、かようにKOの股くぐりをせねばならぬ。
西国に行くには新幹線に乗っても、同様に日吉で、連中のキンタマをくぐらねばならない。実に不愉快である。
しかしそれを問題とせず、乗換駅である蒲田に向かう。
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お天道様のご機嫌は良さそうだ。これは良いフライトとなるかも。
車内では繰り返し、かようなビデオが流されている。
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狙い撃ちの対象は、チュコクチンとチョソンチンである。
しかし車内マナーの悪さの点では、ポンニチ人だってもはやさほど変わらない。
蒲田で乗り換えたのは、目も覚めるような鮮やかな、青電車。
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十分な余裕を持って国内線ターミナルに着いた。
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今回は仕事の他、名古屋の先生のお目にかかることにもなっている。
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ゆえに得物を持参、手荷物のお姉ちゃんを笑わせて、厳重に包んで貰う。
羽田の国内線で前飛んだのは、09年の沖縄以来。あのときも早朝だった。
セキュリティチェックをサクサク済ませて中に入れば…
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閑散としたホールからは見事な富士山が。
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まだ搭乗までは1時間弱あるので、めずらしいものをいろいろと見物する。
ボードからトラクター(プッシャー?)に押されて、先発の737君が出て行けば…。
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地上のセキュリティスタッフが、直立不動で見送り、きちんと敬礼していた。
隣の搭乗口は帯広行き。出発を待っているのは、小さな女の子とそのお父さんとおぼしき2人だけ。
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事情はわからぬながら、女の子は目を泣きはらしている。
それをあれやこれや、ほら、帯広は晴れだよなどと、お父さんがなだめていた。
そろそろ私も時間だ。
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同じく737-800君に乗って、いざ名古屋へ。
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