帆船「あこがれ」の記憶(3)



夜が明けた。裸足になって砥石で甲板を磨き、船内も残らずお掃除。終わればその日の航路をキャプテンが説明

帆にいっぱいの風を受けて、海をいく「あこがれ」
先の動画でごらんの通り、この方女性だが、とってもカッコイイ男前!

空と海のあわい。

船上でのゲーム大会

今日は和歌山沖で停泊。船上での食事。さほど体を動かしたわけでもないのに、やたら腹が減る。
男前の司厨長さんによれば、船では全く食欲なくす人と、やたらと食いたがる人の2つに分かれるそうだ。

今日も日が落ちる。

停泊地は和歌山の火力発電所? の沖らしい。

雲と飛行機雲と太陽その他あれこれが混ざった、昔の魚介図鑑で見たような配色。関空近いんだっけ。
キャビンで現在地を説明するキャプテン。夜の甲板ではロープアート大会。作成はおコドモにお任せ。


全国の海が好きな皆さん、特にお子さんをお持ちの皆さん、ぜひ参加してみてはいかがですか!
http://www.akogare.or.jp/top.html

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